神楽は、日本各地で自然や地域の暮らし、祭礼とともに 受け継がれてきた伝統芸能です。
横浜神楽チームビルディングでは、 神楽師による演舞を鑑賞するだけでなく、 参加者自身が基本動作を学び、役割を分担し、 仲間と協力しながら一つの演舞を完成させます。
日本文化への理解と、 参加者同士のコミュニケーション、協働、達成感を 同時に生み出すMICE向けプログラムです。
神楽の文化的背景を知るところから始まり、 最後には参加者自身がチームで一つの演舞を完成させます。
横浜と神楽の関係、自然・暮らし・地域文化の背景を理解します。
神楽師による天狗ともどきの立ち回りを間近で鑑賞します。
天狗役・もどき役の基本動作を、参加者全員で体験します。
役割を決め、距離や順番、タイミングを相談しながら練習します。
チームごとに演舞を発表し、成果と達成感を共有します。
天狗役・もどき役の双方を体験
神楽師や他チームの動きを見る
距離・順番・動作を相談して調整
チームで一つの演舞を完成
| STEP | 内容 | 目安 | チームビルディング要素 |
|---|---|---|---|
| 01 | 神楽・横浜との関わり紹介 | 3〜5分 | 共通理解をつくる |
| 02 | 天狗登場・背景説明 | 約3分 | 物語・役割を理解する |
| 03 | 天狗ともどきの立ち回り実演 | 約10分 | 動き・距離・タイミングを観察 |
| 04 | 全体練習・基本動作 | 約20分 | 全員が両方の役を経験 |
| 05 | チーム別練習 | 25〜35分 | 役割分担・協力・調整 |
| 06 | 発表・振り返り | 15〜20分 | 成果共有・達成感・一体感 |
2026年9月3日、横浜能楽堂にて WCES 2026参加者を対象に実証プログラムを実施。 実参加者6名全員からアンケート回答を取得しました。
※2026年9月3日実証参加者6名のアンケート結果
本格的な能舞台で日本の伝統芸能を体験することで、 横浜らしさ、文化的価値、非日常性、 記憶に残る体験を最大化します。
移動時間を確保しにくいMICE案件では、 ホテル宴会場、会議施設、企業会場等での 出張型プログラムとしても実施可能です。
本プログラムが目指すサステナビリティは、 環境面だけではありません。 地域文化の継承、担い手への還元、 文化への理解促進までを一体として考えています。
日本及び横浜で受け継がれてきた里神楽を MICE向けに再編集。
地域の演者を中心に据え、 新たな活動機会を創出。
横浜能楽堂やMICE施設を活用し、 大量資材に依存しない運営。
鑑賞だけでなく、 演者との交流・参加を通して文化を理解。
演舞鑑賞からレクチャー、チーム練習、発表まで。 参加者自身が神楽の世界に入り込む体験です。
人数、会場、目的、所要時間に合わせて
プログラムをカスタマイズいたします。
国際会議、企業研修、インセンティブなど、
お気軽にご相談ください。